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自動書記にトライ

自動書記は一種のチャネリングですが、高次の霊にアクセスしようとか、そういう肩のこりそうな自動書記ではなく、誰でもできる方法をご紹介しようと思います。

なぜ誰にでもできるかというと、アクセスする対象が自分だから。自動書記というよりは、ブレイン・ストーミングというか、思いついた言葉をパッパッと書いていくやり方ですが、とても心が落ち着いたいい状態でこれを行うと、ハイアーセルフ(高次の自分)につながります。リラックスしてやってみてください。


(1) 室内は少し暗め。静かな音楽をかけて、お香をたいたり、ろうそくを灯したり、リラックスできる環境を作ってください。お祈りしたい時は、「ハイアーセルフと楽しい時間をわかちあいます」と心で唱えてもいいでしょう。
(2) 数枚の紙とえんぴつを用意します。自分がフォーカスしたいテーマを書き出してみましょう。12月だから、「今年1年を振り返って」というテーマでも、いいかもしれませんね。いきなり重苦しいテーマを選ぶより、楽しさやよろこびにフォーカスしてください。

(3) 時間を巻き戻しながら、浮かんできた言葉を思いつくままに書き出していきます。なんでもいいです。浮かんできた言葉によけいな判断を加えずに、どんどん作業をすすめていきましょう。でも、どうしても引っかかる言葉が浮かんだ時は、それについて考えてみましょう。「なぜ?」「どうして?」と自分に理由を聞いてください。

(4) 慣れてくると、手が自分の意志とは別の力で動かされているように感じたりするかもしれません。あるいは、書くのが追いつけないほど、たくさんの言葉が頭をよぎるかもしれません。それは自動書記がうまくいっている証拠。自分の奥深い英知につながることを楽しんでください。

もし、気分の悪くなるような言葉が多く出てくるような時は、ただちにやめてください。そういうことが起こっても、自分のせいではないので、自分を責めないように。


【ここからは私のこと】

昨日、友達が自動書記で一年を振り返ろうという宿題をもらったという話をしていたので、「それ、いただき!」と思って書いてみました。私もこの方法で一年を振り返ってみました。いろんなことがあふれるように出てきて、ああ怒濤の一年だったとしみじみ感じました。なかなか楽しいんで、ゼヒお試しあれ。(2003年12月1日)

         

超能力・霊能力

超能力・霊能力をテーマにしたエッセイ。

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