第三の目を開く(2)
第三の目が活性化してくると…
眉間のあたりを指で圧されている感覚、くすぐったかったり、ぴくぴく痙攣したり、今までになかった皮膚感覚がでてきたら、まちがいなく第三の目が開きつつあります。そのうち目を閉じていても白い光が見えたり、鮮やかな光の粒子がくるくる回るのが見られるようになります。
第三の目の限りない能力とは…
エスパーカードの透視ができるようになったぐらいで喜んじゃいけません。上には上の段階があるんです。そのプロセスをご紹介します。
(参考:「気が癒す」集英社)
1 天眼通
開封されていない手紙、ドアの向こうの出来事、地球の反対側の出来事まで見えるようになります。この段階で見えるのは、テレビのような2次元的な映像です。
2 慧眼通
・「多眼」が開くと、物体を一度に多方面から立体把握できるようになります。また体の中のすみずみまで内視できます。
・「析眼」が開くと、見ると同時に、見た対象物の本質的な情報をキャッチします。
・「追眼」が開くと、前世の出来事や風景を見るようになります。
・「予眼」が開くと、未来の出来事が見えるようになります。
3 法眼通
見るだけで、何かに作用することができるようになります。
たとえば、スプーンを見ただけで曲げたり、物を見るだけで移動することもでき、 患者を見ただけで病気治療ができます。
4 佛眼通
法眼は見ることで物事をコントロールしますが、佛眼が開くと見なくてもよくなります。その人がいるだけで、自動的に病人は治癒でき、不幸なカルマが解消されます。
さあ一生のうちに、どこまで超能力を引き出せるでしょうか。人間は全脳細胞の3%程度しか使っていないというでしょ。3%だけでもこれだけスゴイんだから、どれだけのパワーを秘めているか想像するのも難しいぐらいよね。また反面、脳を3%前後しか使っていないレベルで、できる人だの、できない人だのを振り分けるのも、考えてみれば小っちゃい話よね。自分の無限の能力を信じて、豊かな人間になりたいものです。