霊媒体質とは(1)
てんかん体質とかアレルギー体質とか、体質にもいろいろありますが、「霊媒体質」というのを聞いたことがありますか?
医学的にはどうにもこうにも証明できないけれど、実際にそういう霊的に特異な反応を示す体質を持っている人がいます。霊媒体質の人はいわゆる霊能力があり、日常茶飯事のように心霊現象を体験します。
だからって、「へぇ、すごい」なんて思っちゃいけませんよ。
霊媒体質って、ホントに大変なんですから。
霊媒体質の人は、普通の人よりもはるかに多い何万という霊を肉体の中に無意識のうちに住まわせてしまっています。気力・体力ともにいつも充実していれば特に不都合を感じませんが、バイオリズムが落ち込むと、霊に自分の意志を操作されてしまうことがあります。
特に敏感な人は憑依(ひょうえ)といって霊に人格をのっとられてしまったり、原因不明の落ち込み、鬱、パニック障害に陥ることがあります。
もしあなたが、日常的に心霊現象を経験し、突然襲ってくる鬱状態に悩んでいるなら、自分が霊媒体質である可能性を疑ってみてください。これはいくら精神科医にかかっても、どんな薬を処方されても治りません!!!
人にとりつくのは霊的成長がまだまだ未熟な段階の霊で、エネルギーとしてはマイナスに作用します。なかでも邪念・怨念に満ちた霊に入り込まれると、身体が重くなり、「もう苦しくて生きるのがいやだ」と思わせるほどの圧力をかけられます。霊媒体質は霊を引き寄せてしまう磁石を持った体質なので、入ってくる霊を拒むことができません。どんどん入ってくる一方なのです。
霊との交流を職業にしたり、楽しんでおられる方もいますが、その人なりの生き方なので、自分の霊媒体質を存分に楽しめばよいと思います。でも霊媒体質をなんとかしたいという強い気持ちがあるなら、すぐにでも体質改善に取り組むべきです。
どうすればよいか…それは自分の生命エネルギー(波動)を上げるのが唯一の方法です。