チャネリング(2)
やり方はごくシンプルなので、ぜひ挑戦してみてください。
(1) 第6チャクラと第7チャクラを意識をしながら、呼吸を整える。(腹式呼吸)
(2) 自分がつながりたい相手が目の前にいるようにイメージをする。リアルなほどいいでしょう。
(3) 相手のアストラル体を自分の第7チャクラから体内に入れる。そして自分のアストラル体も目の前にイメージしている相手の中へ同じように入れる。
(4) 相手が入ってきたかどうかは、ハートでわかります。(頭ではわかりません)
ハートが拡がったり、体温があがるような不思議な感覚で、相手の存在感が伝わってきます。相手を感じたら、自由に交流を楽しんでください。
「感じられない、感じられない」というあせりはハートをブロックするので、チャネリングはできません。気分が落ち着いてゆったりした状態で招き入れましょう。誰かを家でもてなすようなホスピタリティが大事です。
チャネリングのテクニックはいろいろありますが、一度やり方を覚えるとどんな霊とも交流できるようになります。ただし、低い霊が高次の霊(神仏、キリスト、天使など)を装うことがありますので、くれぐれも惑わされないように注意してくださいね。
高次の霊は決して、「……しなさい」という命令や、「……しなければひどいめにあう」という脅しはしません。常に自分に自由な選択の余地を与えてくれます。そして、チャネリングをしている間はすばらしいエネルギーのプレゼントをしてくれます。(2003年12月1日)